どんな年齢の子ども向けに活動していますか?
主に幼児から小学生を対象に、英語絵本、読み聞かせ、ゲーム、工作を組み合わせた参加しやすい活動を行っています。
「英語 × 楽しい」を体験として形にするために、 私たちは絵本・イベント・地域連携の3つの軸で活動しています。
文京区の児童館や地域施設で、子どもたちが英語を聞く、まねする、体を動かす、友だちと笑う時間をつくります。 活動は一回限りの出し物ではなく、手づくり教材、チームでの準備、提携先との相談を重ねながら育てています。
英語絵本を脚本からイラストまで、すべてメンバーが手づくりで制作します。子どもたちが自然に英語を楽しめるよう、短い英語表現、くり返しやすいフレーズ、絵だけでも流れが伝わる構成にこだわっています。完成した絵本は読み聞かせ、英語ゲーム、工作イベントの導入として活用します。
"脚本づくりは大変だったけれど、子どもたちに読んでもらえた瞬間に全部報われました。"

児童館や地域施設で、英語を使った遊びを企画します。英語カルタ、読み聞かせ、ジェスチャーゲーム、工作、チーム対抗のミニアクティビティなどを組み合わせ、日常の「楽しい」に英語を混ぜて、自然に言葉があふれる環境をつくります。
"普段あまり笑わない子が、アクティビティで思いきり笑ってくれた時にやりがいを感じました。"
英語をテーマにした他のボランティア団体、教育機関、児童館、地域イベントと協力し、地域全体で学びの輪を広げています。提携先の目的や参加する子どもの年齢に合わせて、絵本、ゲーム、発表、交流を組み合わせた形を相談します。
"他団体との交流から学ぶことも多く、自分たちの活動の視野も広がりました。"
児童館、地域施設、教育団体、学生団体との連携では、事前相談から当日の運営までを段階的に進めます。 子どもたちにとって安全で参加しやすい英語体験になるよう、会場に合わせて内容を調整します。
1. 活動相談: 対象年齢、人数、会場、希望するテーマを確認します。
2. 企画づくり: 絵本、ゲーム、工作、読み聞かせを組み合わせて流れを決めます。
3. 準備と練習: メンバー内で英語表現、進行、安全面、子どもへの声かけを確認します。
4. 当日運営: 高校生メンバーが子どもたちと近い距離で活動を進めます。
5. 振り返り: 次回に向けて、参加者の反応や改善点をチームで共有します。
英語イベントや地域連携を検討している方に向けて、活動内容の基本をまとめています。 詳しい条件は会場や対象年齢に合わせて相談できます。
主に幼児から小学生を対象に、英語絵本、読み聞かせ、ゲーム、工作を組み合わせた参加しやすい活動を行っています。
英語カルタ、絵本の読み聞かせ、ジェスチャーゲーム、工作、チームで参加できるミニアクティビティなど、会場や年齢に合わせて内容を調整します。
できます。対象年齢、人数、会場、希望するテーマを確認し、子どもたちが安全に楽しめる英語体験になるよう企画を相談します。